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週間文教ニュース(12/2)に「日本耐震天井施工協同組合 第4回総代会とセミナーに120名が出席」が掲載されました。

週間文教ニュース(12/2)に

「日本耐震天井施工協同組合 第4回総代会とセミナーに120名が出席」

が掲載されました。

 

 日本耐震天井施工協同組合(以下、JACCA)は、11月21日、帝国ホテルで、総代:約60名、来賓等:約60名が参加し、第4回総代会並びにセミナーを開催した。JACCAは、平成11年に、「耐震天井の普及と施工の品質向上」をめざして設立され現在に至っている。今回のセミナーには、安岡正人東京大学名誉教授が、「東日本大震災に学ぶ天井と設備の課題について~大震災に思うこと~」と題して基調講演、JACCA技術委員長塩入徹氏が、「天井告示771号及び文教施設の天井耐震化への対応について」と題して、平成26年4月1日に施行される「建築基準法・同施行令」の改正により「特定天井」の制定等を踏まえた最新の技術的基準等について講演した。

 セミナー並びに懇親会には、国土交通省住宅局建築指導課企画専門官前田亮氏、文部科学省大臣官房文教施設企画部文教施設企画課防災推進室防災推進係長岩井康雄氏、元文教施設部長小田島章氏等が出席、非構造部材である「特定天井」等について一刻も猶予のない診断の実施や耐震対策実施に重要性等について、組合員と意見交換した。

(2013年12月2日:週間 文教ニュース)


2013年12月12日 更新