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建設通信新聞(12/2)に「天井耐震化へ一丸 JACCA」が掲載されました。

建設通信新聞(12/2)に

 「天井耐震化へ一丸 JACCA」

が掲載されました。

 

<記事全文>

日本耐震天井施工協同組合(JACCA、高橋竹志代表理事)は東京都千代田区の帝国ホテルで総代会を開き、組合員が一丸となって、安全性確保が求められている天井の耐震化を進めることを確認した。総代会後に開いたセミナーでは、源栄正人東北大大学院教授が東日本大震災による建物被害の実態を説明した。

 内装工事業者で構成する同協組は、天井耐震化に向けた耐震保証事業や、協組が認定する「JACCA天上耐震診断士」を活用した耐震診断・改修提案に取り組んでいる。

 総代会後の懇親会で高橋代表理事は、組合員同士の連携をさらに深めるように呼び掛けた。

 源栄教授はセミナーで天井材の落下を防ぐため「特に大空間の天井は、水平動だけでなく上下動による地震荷重の適切な評価が必要」と述べた。

(2011年12月2日:建設通信新聞)

※同紙のサイトはこちらから ⇒ http://www.kensetsunews.com/


2011年12月08日 更新